インバウンド急増…冬の絶景・銀山温泉で“観光公害”も 人口の85倍の旅行客に悲鳴 救急車も通れない大混雑 山形・尾花沢市(FNN)
外貨獲得のため、インバウンドの観光客は有難いはずだった。
しかし、人口の85倍、救急車も通れない混雑となると話は違ってくる。
今、日本の観光地は、何処も同じような状況を呈している。
それと同時にインバウンド価格で、宿泊料金も、飲食の価格も急騰している。
ホットドック1500円、イチゴ一パック1800円。ラーメン3000円。
日本人の感覚では、バカらしくて手が出ない。
しかし、彼らの世界では、十分通用する。
サービスの提供側は、手抜きしても、法外な値段でも、
それを受け入れる客の対応に慣れてしまうと、
インバウンドブームが去った後、
元のサービスに戻すことはなかなか難しくなるだろう。
地元住民は、この状態を甘受しなければならないのだろうか。
観光業の方は致し方ないとしても、
その他の住民の、普段の生活をする権利は保障されないのだろうか。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
良し悪しである。
