青学大 原晋監督「近い将来、バトンタッチがきます」自らの進退に言及「引き継ぎもしつつ、強化もしつつの時期」「私は大八木さんじゃない」

青学大 原晋監督「近い将来、バトンタッチがきます」自らの進退に言及「引き継ぎもしつつ、強化もしつつの時期」「私は大八木さんじゃない」(デイリースポーツみんなの意見)

青学大が、原監督が、またやってくれた。
1区では、中央大とあれだけの差がついていたのに、
結果はやはり優勝だった。

おそらく、どの大学も、個々の選手はそれなりの実力者ぞろいだが、
その選手の束ね方の違いなのだろう。
覇者としてのプライドが、記録を引っ張るのだろう。
適材適所に人員を配置して、チームとしての絶頂を本番に持ってくる。

できれば、
最高のパフォーマンスであることは理解できるが
それを実行し、これだけの優勝回数を
実績として残すのは並大抵ではない。
流石、名将である。
そして、それを支える奥様もすごい。
青学大は原夫妻あっての箱根V8だろう。

後進の育成も、しっかりと視野にある。
監督業も駅伝と一緒だ。
次にタスキを渡された人は、注目を浴びる分、
力量が試される。プレッシャーを糧としてもらいたい。

選手たちは来年を見据えて、今日も走り込んでいることだろう。

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