「コロナワクチンで50万人が死亡」「日本で人体実験している」…反ワク派の主張を専門家と徹底検証した結果(岩澤 倫彦 の意見)
「コロナワクチン」の接種の是非については、今なお物議をかもしている。
多くのメディアで、この問題については触れていない。
しかし、「国のお墨付きがあれば、大丈夫」
と、本当に言えるのか?
多くの国民がこぞって接種したワクチン。
有用性と、副作用の検証はきっちりできているのか?
非常に疑問である。
通常、ワクチンとして認可されるまでに、15年程度の開発期間を要するという。
なぜなら、健康な人に予防目的で摂取するのがワクチンだから、
毒性を薄め、抗体だけを植え付けなければならない。
これが今までのワクチンの考え方であった。
しかし、この度のコロナウィルスは未知のものであり、
爆発的な感染も相まって、十分な検証を経ないまま、現場に投入された。
その結果どうなったのか?
高熱、様々な後遺症は、皆さんご存知の通り。
人によっては、接種から数日後に死に至るケースも散見された。
令和6年10月29日(火)10:45~10:57 省内会見室において行われた、
福岡大臣会見概要では、
「10月25日に開催された審議会において、
副反応疑い報告制度に基づく、
新型コロナワクチン接種後の死亡の報告件数は
2,261件との報告がありました。」とある。
この数をどうとらえるか。
新型コロナワクチン接種しなければ、
防ぐことができなかった死亡症例を、激減させたといえるのか。
新型コロナワクチン接種しなかった人より、
死亡症例を防ぐことができたのか。
他の予防接種と、新型コロナワクチンの予防接種と、
死亡症例の比較をどう見るのか。
新型コロナワクチン接種直後の死亡症例は、
比較的、因果関係を特定しやすいが、
接種後数年たってからの後遺症と、
ワクチン接種の因果関係をどうとらえるのか。
報告されていない症例に、因果関係は存在しないのか。
実体は、もっと深刻なのではないか?
当初からそうだったが、
安全性を担保する科学的見地からの説得力を欠く。
「接種と突然死のタイミングが重なった可能性」、
全くないとはいえないが、専門家の苦しい言い訳としか聞こえない。
人を説得するには、正しいエビデンスの提示が不可欠である。
仮に、データを改ざんしていたとしたら、仮設の根幹が崩れる。
今後接種の主流となる、「Meiji Seikaファルマ社」の
レプリコンワクチンであるコスタイベ筋注用については、
さらに懸念が払拭されない。
打つか、打たないか。
接種の自由は個々人にある。
接種推進派のプロパガンダに乗せられないよう、
国民は真贋を見極める眼を養わなければならない。
