「スウェーデン」のヤバすぎる実態…貧しい若者が急増し「凶悪犯罪」が多発していた

「スウェーデン」のヤバすぎる実態…貧しい若者が急増し「凶悪犯罪」が多発していた(現代ビジネス)

闇バイトは、日本だけのものではなくなってきているようだ。
あの、福祉国家の「スウェーデン」の事情に耳を疑う。

北欧は、福祉が充実していた。男女参画型社会も然り。
30年ほど前、付加価値税、日本でいうところの消費税が25%、
消費税を導入していない国に住まう者にとって、相当な負担と感じたが、
教育費は、大学までなし。
医療費もなし、介護の心配もなし。失業給付も、税金で賄う…
といった厚遇ぶりであり、
国民は、老後を含めた社会保障費につき、
資金を自分の責任で貯めるか、国に信託するかだけの違いであることから、
むしろ、当時の日本人にとって法外な付加価値税の存在を歓迎していた。

わたしは、この認識のまま、この国の在り方が止まっていた。

しかし、今、そうではないようだ。
貧しい若者が急増し「凶悪犯罪」が多発。
福祉が充実することは良いことだが、
当時から、失業給付を厚くすると、
働かない怠惰な国民が増えるとの
負の指摘をしていた人もいる。
そのうえ、移民の受け入れをすれば、当然のことながら財源は枯渇する。
そうしたしわ寄せが、国民のすそ野の貧困につながり、今の社会状況を呈しているのだろう。

貧富の差は、犯罪を内在させる。
一部だけではなく、全体の幸福度が上がる社会を実現させなければ、
戦争も、犯罪も無くならないだろう。

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