フジテレビ新社長、社員に向けメール「心よりお詫び」(日テレNEWS NNN)
この問題を見ていると、風評被害の怖さを知る。
メディアは、視聴者に正しい情報を提供することが求められる。
フェイクニュースを量産して、企業の売り上げにつなげては、
誰も信用しなくなる。オオカミ少年と変わらない。
中居氏の問題から、文春のフェイクを挟み、
会見で会社の体質が露呈した。
仮に、フェイクの部分がなかったら、
これだけ大きな事態に発展しなかっただろう。
フェイクによって、有名企業を簡単に倒産に追いやることが、
いとも簡単にできるという怖さが露呈した。
いずれ、何らかの機会に問題視されたことかもしれないが、
それが、今ではなかったことは誰の目にも明らかだ。
そして、その規模もこれほどまでではなかっただろう。
混乱の後を引き継ぐ経営陣も大変だが、
現場の社員も、会社の生き残りをかけての、
本気度が試される。
問題の根本はどこにあるのか。
何処が改善されるべきなのか。
今後、どうすべきであるのか。
国民は、真贋を見極める目を養わなければならない。
