【W杯】初戦切り札・大久保、母の前でゴール決める!居残り“三本締め”(スポーツ報知)
コートジボワール戦。大久保嘉人をワントップに推す理由(Sportiva)
あるインタビューで大久保嘉人選手は、父親が亡くなってから、もっと親に孝行しておけば良かったと気付いたとの心境を吐露していた。
しかし、後悔しているか?という質問には、「ないね」と答えている。
その真意は、父親が亡くなってから「日本代表になれ」という置き手紙を見つけ、それで自分のスイッチが入ったからだということだ。
父の置き手紙がなければ今回の代表入りはなかったかもしれないと、大久保選手は正直に答えている。
「親孝行したいときには親はなし」というが、大久保選手は立派に親孝行を果たした。
ぜひ、ワールドカップの舞台でさらなる親孝行を積み重ねてもらいたい。
「空の上から見とうぞ」という言葉を残した父親のために…。
