昨日、日曜日は、暖かいを通り越して、汗ばむ陽気だった。
近所の公園では、河津桜祭りが開催されていたが、
本家本元の河津同様、満開とはいかなかった。
それでも、スマホを近づけて写真を撮ると、それなりに美しい。
マクロでも、ミクロでも、花は美しい。
3月3日、桃の節句は暖かさ一転、
朝から冷たい雨が降る。
昨日とは15度も差があるというから驚きだ。
花もこれから咲こうという時に、寒くなると、
蕾のまま萎れてしまうときいた。
1年かけて準備してきたのに、本番直前で萎える。
同じ木から、咲くものと、萎えるものが分かれる。
不思議な現象だ。
蕾がついた「場所」、日当たりなどの条件によるのだろうか。
植物は動くことができないから、
置かれたその場所で生涯を過ごすしかない。ただじっとひたすら、その場所で頑張るしかない。
しかし人間は違う。
環境が悪ければ、良いところに動くことができるし、
また、その環境を心地よく変えることもできる。
座して死を待つのは、実に愚かなことだ。
まずは、やってみなはれ。
動いてみなはれ。
何らかの結果がついてくるはずだ。


