米ハーバード大、政権に反発 巨額補助金凍結される(共同通信)
トランプ政権は、ドラえもんのジャイアンだ。
意に沿わなければ、ブルドーザーの様に
目の前に立ちはだかる障害を、
大きなシャベルとキャタピラーでなぎ倒していく。
言論統制のため、
次世代を築く人材育成に必要な補助金を削減することは、
良いことか、悪いことか。
言論の自由が保障されないことは、民主主義の根幹に沿わない。
自分の意のままにならない意見を、
権力を振りかざして撤回させるやり方は、
かつて中国がした、香港の大規模デモの鎮圧の場合と何ら変わらない。
首謀者が収監されないだけ「マシ」といった程度だ。
今、トランプ関税に世界が一喜一憂しているが、
その他にもクローズアップしなければならない悪政が山積みだ。
世界のけん引者であったアメリカは、
現状を容認していくのか。
国民は、自浄していかなければならない。
今朝、トランプ大統領のツイッターは、
日本との関税交渉でご満悦な様子だったが
日本国民としては、アメリカの要求の、何を飲まされたのか、
気になるところだ。
いずれにしても、アメリカの忠実な飼い犬「ポチ」を演じ、
国民がそのしわ寄せに泣くことがないよう、
石破政権に祈るしかない。
