大阪・関西万博「空飛ぶクルマ」の部品落下の瞬間 機体のフレーム1本とプロペラの1つが破損…安全性確認されるまで当面飛行中止

大阪・関西万博「空飛ぶクルマ」の部品落下の瞬間 機体のフレーム1本とプロペラの1つが破損…安全性確認されるまで当面飛行中止(FNNプライムオンライン)

手を振りながら、観客に応える操縦者は、
さぞかしバツが悪かったことだろう。
何も当人が悪かったわけではないが、
表に出るということは、こういうことなのだと思う。

「空飛ぶクルマ」は、今後改良が進められ、
地上を走る自動車同様、当たり前の存在になるのだろう。
おそらく、そうした光景を見ることはかなわないだろうが、
地上では、自動運転の車が走り、
空中でも、衝突を回避するアシストがついた車が走る。
交通整理は、どうなっていくのだろうか。

人が未来の社会だと描いた事柄は現実化する。
手塚治虫が描いたアトムの世界は、近いところまで来ている。
ターミネーターも然り。
今、万博で展示連れている未来のツールは、
数年後には実用化されているのだろう。

生活が便利を極める。
人がすべきことはどうなっていくのか。
単純作業をする、
働き口はなくなっていくことだろう。

人が人たるに足る、幸福を感じられる社会であってほしい。

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