女性が昼食で外出、その隙に1億円入り金庫盗んだ疑いで男2人逮捕…事前情報得て狙ったか(読売新聞)
1億円を自宅に保管していることは凄い。
今、銀行の貸金庫が信用できないから、
自宅に保管しておきたいとする気持ちもわかる。
これまでの犯罪で、強盗が侵入した際、
人が在宅していれば、命の危険があつた。
家人の女性は、留守中だったから、
その意味では不幸中の幸いだ。
数年前、長期旅行をして帰ってきたら、
自宅の家財が全て運び出され、もぬけの殻だったという職員がいた。
ご近所の方は、「挨拶はないけれど、引っ越しだと思った」
と、異口同音話していたそうだ。
日頃から近所づきあいをしていなければ、そういうことになるのだろう。
昔は、長期に留守にする際には、近所に声をかけ、
気にして貰うことが一般だった。
今は核家族だし、集合住宅も多く、
プライバシーが守られる反面、ご近所づきあいも希薄である。
このため、大規模な窃盗劇にも気づけないというのが実態なのだろう。
これから、どのように防衛すればいいのか。
個人情報は、なるべく出さない。(金融資産の話を、外でしない。)
高齢者であることをひたすら隠す。
(自動車を玄関先に駐車しておくときは、高齢者マークをしまう。)
高額な、代引き商品を注文しない。
などなど…。世の中の動きに対応した行動をとる。
自分の身は自分で守る…それが基本であるものの
安全な国、日本の治安は、凶悪化の一途をたどっている。
