「カワウソー!」生きたドジョウを水中に入れると?福岡市動物園で特別ガイド
弱肉強食は、自然の摂理である。
捕食するものがいて、捕食されるものがいる。
食べられるものはかわいそうにも見えるが、
食べるものがないものもかわいそうだ。
子供には、その点をしっかり教えなければならない。
一時の感傷で、偏った見方を教えてはならない。
そして、カワウソを通して、環境問題を考えさせるのはよいことだ。
食物連鎖は、生態系を考えるうえで欠かせない。
人間が破壊する環境が原因で、
動植物が生息できなくなる危機感を教えなければならない。
子供達の、カワウソを見る、生き生きした目が印象的だ。
学習は、素直な好奇心から始まる。
好きこそものの上手慣れ。
これからの長い人生、
楽しみながら、様々な学習を重ねていってほしい。
