プーチン氏、昭恵氏と面会 安倍氏を「忘れぬ」 対日関係改善模索か

プーチン氏、昭恵氏と面会 安倍氏を「忘れぬ」 対日関係改善模索か(朝日新聞)

安倍氏の存在感はゆるぎない。
亡くなった今も、昭恵氏を通して健在だ。
昭恵氏は、現職総理大臣が面会を断られたにもかかわらず、
就任前のトランプ大統領にも会っている。
そして、今回プーチン大統領だ。

彼女が日本の象徴であり、
現役の政治家が代わりをできないでいることに、
体たらくを感じざるを得ない。

直截的に言うならば、
現役の要職に就く政治家らが、
当事者能力を有していないということである。
過去、優秀とされた政治家の残像と接することで、
外交の端緒をつかみたい、各国の狡猾な意図が見え隠れする。

昭恵氏と接することは、安倍氏を「忘れぬ」という以上でも以下でもない。
外交における現状は、何も変わらない。

ただ、日本の存在は友好に値するとのメッセージを発しているに過ぎない。
自国の益になるように与したい。
それだけである。

軸を喪失した世界は、迷走を続ける。
カオスと化した世の中はどこへ向いて進んでいくのだろうか。

中国、習近平氏の動向も密かに取りざたされている。
蛮勇を振るった政権にも陰りが見える。
近いうちに、重大なニュースが舞い込むことだろう。

いずれにしても、世界が混迷を極める。
何をするにしても、軸を置かなければならないだろう。
その軸を、誰がどこに定めるのか。
ドングリの覇権争いは続く。

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