『消費税を守る』自民・森山裕幹事長の発言が波紋 「完全なる老害」「意味がわからない」ネット批判飛び交う(中日スポーツ)
昔に比べ、政治家の質が落ちた気がする。
『消費税を守る』は、財務省の本音であり、
自民・森山裕幹事長は、同省の傀儡に思えてならない。
国内外で、悩ましい事案が頻発する中、
現政権で対応できるのか不安しかない。
かといって、誰かが代わりをすると言っても、
適任が認められない。
アメリカが、大統領に、
トランプしか選べないのと似ているかもしれない。
今、SNS等の普及で、情報にアクセスしやすくなった。
ガラス張りに近くなったせいで、
昔と比べると政治家も等身大になり、
威厳や、美化が利かなくなっている。
あらさがしをするメディアも多く、
うかつな行動や発言に気を遣わなければならない。
政治家も人間だから、間違いの一つや二つあるだろう。
重箱の隅をつつくような報道に気を遣っていたのでは、
大所はできない。
…とはいうものの、世相に汲々とした政治屋に、
小物ばかりが目につくのは、私だけだろうか。
いずれにしても、若い世代に禍根を残したくない。
日出ずる国は、いつまでも尊厳を保ち、輝いていてほしい。
