鹿児島の地震続くも「7月大地震」説には根拠なし 専門家「正確な情報で冷静に判断を」(産経新聞)
ここに住まわれている方々は、4日間で有感地震300以上の異常に
心中穏やかではないだろう。
相手が自然とはいえ、
大きな災害に発展しないことを祈りつつ、受け身で耐えるしかないのだろう。
火山列島である日本は、
何処に大きな災害が訪れてもおかしくないとされている。
長い歴史の中で、人間一人の人生など、
見えるか見えないかの点でしかない。
いや、高性能の顕微鏡でも探すこともできない、
ミクロの微生物の類だろう。
そのたかだか、100年に満たない時間の中で、
生命を後世にバトンタッチしているに過ぎない。
したがって、ウクライナも、ガザも、イラクも、
紛争など、実にくだらない出来事である。
地球が誕生したのは「約46億年前」とされ、
その時間軸でゆったりと活動している。
一定の周期で地殻変動が起こり、未曽有の大改造が行われる。
たかだか100年の人間が、
たまたま大掛かりな活動期に遭遇してしまうことも、致し方ない。
誰もが、そのタイミングを、
自分の生存時期と被りたくないと思うか否かは別として…
私たちにできることは、対策(予防)と祈りだ。
科学や文明が発達した今でさえ、天変地異は人智の知るところではない。
不気味にも、予知夢の漫画が示す地点が、
今回の群発地震が起きている地域に符合しそうだ。
時期と場所が似通っていると、
根拠がない、たわごとと思いつつも、
誰しも一抹の不安を覚える。
