市長が会見中に救急搬送 名古屋市の広沢一郎市長 6月の休暇は1日だけ… 過労が原因か

市長が会見中に救急搬送 名古屋市の広沢一郎市長 6月の休暇は1日だけ… 過労が原因か(CBCテレビ)

しなければならないことがあるのは有難いことだ。
しかし、しなければならないことがあり過ぎて、
過労を引き起こしてしまっては大変だ。
好きなことをしていれば、「過労」はないとはいうものの
過ぎたるは及ばざるがごとし。

これが労働者だったら、職場は調査に入られるだろう。
そして是正勧告がされる。

このところの暑さで、
冷房が効いたところから、そうでないところへの異動など、
体が追いつかない面もある。
就寝時なども、冷房をつけたままでないと、
熱中症のリスクもあることなどから、
なんとなく体がだるく、寝た気がしない。

蚊取り線香の除虫菊のにおいをかぎながら、
網戸から入る夜風を感じ、就寝したころが懐かしい。
エアコンなど存在せず、うちわや扇風機で十分だった時代。
そのほうが活動しやすかったように思う。

61歳だという名古屋市長。
私たちの年代からすれば、まだまだ若い。
とはいうものの、
くれぐれも体調に気を付けて、公務に励んでいただきたい。

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