【渇水】河口湖水位低下『10年ぶりの異例な事態』雨降らず…“水不足”の懸念 専門家「暑くて蒸発量が増えると、本格的な水不足になる可能性」
本来あるべきものがないと、なんとなく変だ。
4月のゴールデンウィーク前半、
私も彼の地を訪ねている。
まだ肌寒かったその時も、渇水の状態で、六角堂に渡れた。
めったない場面に遭遇して、
稀有な体験ができたのであれば喜ばしいが、
どうやら深刻な様相である。
河口湖の水位が下がり過ぎると、
湖自体がなくなったしまうのではないかと危惧する。
せっかくの景観が台無しだ…
というより、生態系が崩れてしまうことが大きな問題だ。
地球温暖化は、様々なところで弊害が出ている。
人間のエゴ、乱開発や消費至上主義の生産過剰が
大きく影響していると思われるが、
自然のバランスの崩れは、
神の戒めなのか。
記録的な大雨が降る場所があり、
洪水が起きる。
そうかと思えば、降らないところは徹底して降らず、
干ばつは、農作物に大きな影響を与える。
さしづめ、昔なら飢饉だろう。
山火事が自然発生し、地震が頻発して火山も吹く。
回りまわって、ブーメランは、人々を困らせる。
今、トカラ列島も群発地震が収束する道が見えない。
常態的に、遊園地のアトラクションの様な揺れを感じて、
そこにお住まいの方の心労いかばかりかとお察しする。
こうした極端な異常気象に、打つ手はないのか!


