「2025年7月5日 午前4時18分」…“予言漫画”と異常地震が重なり、日本列島に広がる不安と混乱
結局、令和7年7月5日は、無事に終わった。
しかし群発地震の不気味な一致は、
気持ちの良いものではなかったし、
事実、周辺住民の方は、非難を余儀なくされ、
大変な状況になっている。
畜産を生業とされている方は、非難したくとも
命の世話がそれを許さない。
何事もないことを祈るばかりである。
改めて、私たちは火山列島に住んでいることを意識させられる。
心なしか、観光地は一頃のインバウンドの賑わいが減っていたように思う。
国を超えて、予言や風水は人々の行動を左右する。
災害に対し、真剣に向き合うことは大切だ。
どこまで備えができるか未知数だが、
やれることはすべてする。
危機管理は、災害のみならず、身近な労務管理も同様である。
その意味で就業規則は、会社の要であり、
位置づけとしては、重要である。
