「日本を北朝鮮のようにしたいんだな」橋下徹氏、参政党の憲法案バッサリ 神谷宗幣代表は応戦「ウソやめて」

「日本を北朝鮮のようにしたいんだな」橋下徹氏、参政党の憲法案バッサリ 神谷宗幣代表は応戦「ウソやめて」(J-CASTニュース)

今日は参議院選挙の投票日だ。
物価高、生活苦の今、国民はどのような選択をするのだろうか。
政治にリーダ―シップが感じられない、
与党が大きく後退する様相を呈している。

では、その後どうなるのか。
どの政党も、
帯に短し、たすきに長し。
議論とも取れない、罵詈雑言の応酬は、見るものを不快にする。
少なくとも、政治家には、品位、人徳を期待したいが、
今、どれだけの政治家にそれらを認めることができるのか。

有言実行。
候補者は、何をしたいのか、何をどうすればそれができるのか?
有権者は、それを見届けなければならないのに、
公約は、必ずしも履行しなくてもいいものらしい。
そうすると、何を判断材料として選べばいいのだろうか。

人柄かよさそうだから…
他の人よりはましだから…

政権の評価のような文言が浮かぶ。
当選の暁には、政治資金など、
公金の部分を好き勝手に使われないよう、
有権者は、監視しなければならない。
日々、生活をしていると、
日本の国力が下がってきていることをそれほど実感しないが、
高度成長期の頃の勢いと比べれば、
様々な統計から、それが歴然としている。

さあ、どうする。
アメリカに頼る政治は終焉を迎えた。
経済も軍備も、自力で何とかしなければならない。
「ミサイルよりも生活を」「ミサイルよりも平和を」などと、
夢見る夢子ちゃんを言ってはいられない。

自分たちの足で立ち、自分たちの言葉で発信し、
自分たちでコミュニティーを守らなければならない。

そのリーダーを選ぶ選挙。
清き一票を、大事に投じていただきたい。

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