小樽「青の洞窟」で大規模落石、進入再開困難でクルーズ業者「看板を下ろさざるを得ない」

小樽「青の洞窟」で大規模落石、進入再開困難でクルーズ業者「看板を下ろさざるを得ない」(読売新聞)

大きな事故につながらず、不幸中の幸いだった。
しかし、その予兆があり、観光客はヘルメットを着けて
クルーズをしていたのはいただけない。

遊覧船沈没事故は、3年前の、
知床カズワンの事故が記憶に新しい。
自然相手の観光業は、客の安全が第一である。
売り上げに直結するだけに、名所と言われたところの観光を
断念しなければならないのは断腸の思いだろう。

私達観光客も、状況を判断して遊ぶ慎重さが求められる。
命あっての物種である。

だから私は船が怖い。
勿論、泳ぎはまるっきり金ヅチなのも、大きく影響している。

ああ、そういえば、ベトナムでも観光船が沈没して
多くの人が亡くなった報道がされていた。
安全対策は、屋上屋を架す程度がちょうどいいのかもしれない。

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