【大雨特別警報】熊本県・八代市、宇城市、氷川町に発表 ただちに命を守るため最善の行動を<警戒レベル5相当> 11日05:25時点(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
多くの地域で、深刻な雨が降り続く。
今年は、梅雨が短いなどとされていたが、
その後に、大量の雨が集中して降れば
トータルで考えなければならない。
お盆休みのこの時期、多くの人が帰郷していることだろう。
子供達は、旅行先で様々な計画を楽しみにしていたと思うが、
それどころではない。
テレビをつければ、アナウンサーが、
「命を守る行動をとってください」
と連呼している。
画面に映し出される風景は、冠水した町、
川と化した道路、大きな河川の橋げたが、いまにもあふれんばかりの、
茶色く濁った濁流に、負けじとばかりに踏ん張っている映像である。
日本は山が多く、人が住まう場所は、平地のごく限られた部分だ。
よって、ひとたび大雨に見舞われると、
川の氾濫が懸念され、土砂崩れや、山津波の恐れがある。
線状降水帯は、何処に現れるかわからない。
一度現れたら避けようがない。
地震も同じだ。
それでも、災害列島に住む私たちは、
ここで住み続けなければならない。
これ以上大きな災害にならないよう、
祈念することしかできないのが歯がゆい。
