ハイテク養豚最前線 中国のブタは高層ビルで育つ、建設ブームで豚肉価格は乱高下(ニューヨークタイムズ)
植物工場(企業広告)
陸上養殖をめぐる動向(水産庁)
https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/r06_h/trend/1/t1_2_6.html
肉・魚・野菜が工場で作られる時代になった。
これなら、天候に作用されず、出荷調整も可能だ。
人手不足も、ロボットで補うことができるだろう。
ただし、電源が生命線である。
停電になると、温度管理ができず、水を与えることもできず、
せっかくの工場も機能しない。
蓄電の設備が整えば、これも解消されることだろう。
他方、工場で生産された製品が、
本当に栄養豊かでおいしい品物になるのか、
口に入れるのも、おっかなびっくりである。
技術が向上する。
機械に任せて、人は何をすることになるのだろう。
毎日、休暇では楽しくない。
いつも頑張っているからこそ、そのご褒美の休日でなければ、単に暇を持て余す。
「毎日サンデー」は、人を怠惰にする。
良いアイディアも生まない。
生活の糧を機械にとってかわられないよう、
人間でしかできない、
付加価値を作らなければならない。
