東京・目黒区で学習塾が水没…ゲリラ雷雨で地下一階が約10分で水没も生徒はおらず無事(フジテレビ)
今日の関東の天気は、非常に不安定だった。
異様に蒸し暑く、黒い雲がかかったと思ったら、
雷鳴とともに、土砂降りの雨が降ったりやんだり。
地下が多い都心で、学習塾の浸水は、心配な出来事だ。
これまでの懸念が、現実のものとなった。
子供達がいなかったから救われたが、
情況が異なっていたら、どれだけの被害となっていたことだろうか。
時間と場所、線状降水帯から身を守ることが、
大きなポイントとなる。
今、何処で同様な事態が起きてもおかしくない。
会社帰り、都心の地階で飲んでいたら、
地上への非難がスムーズにいくのだろうか。
地下鉄も、防水扉で、水の侵入を防ぎきれるのだろうか。
通風孔の対応も大丈夫なのだろうか。
自然災害とはいえ、これまで想定されていなかった状態が頻発する。
頻発するということは、今後の出現率も増えることであり、
改善策を早急に捻りださなければならない。
一義的には、自身の身の安全は、自身で守らなければならない。
雨の降り方には常に気を配り、不要不急の外出は避ける。
命にかかわる問題である。人任せではいられない。
