高市氏選出にNYタイムズ「女性政治家極めて少ない日本で画期的」…韓国は「協力基調に変化の可能性」と警戒

高市氏選出にNYタイムズ「女性政治家極めて少ない日本で画期的」…韓国は「協力基調に変化の可能性」と警戒(読売新聞)

高市氏の勝利に、ひとまずは首の皮一枚でつながった自民党。
今後、彼女の下で、どのような政治のかじ取りをしていくのか。

今や、男か女か。そのような陳腐な区別は必要ない。
実力主義だ。この人は、何ができるかだ。
30年の政治空白を経て、沈みかかった日本丸の立て直しを、
誰の手に委ねるか。

これまでのように、周囲に気を使い、事なかれ主義ではいけないことは、
誰もが気付いている。
しかし、長年のしがらみは大きいし、彼女がトップに立ったからといって、
すぐさま体制が変わるとも思えない。
残念ながら、いくら素晴らしい指導者でも、
たった一人では大したことはできない。
どれだけ、周囲の人を動かし、自分の協力者を作ることができるか。

彼女には、それが試される。

発言を聞く限りでは、他の候補者らに国を想う気持ちで勝る者はいない。
様々な分野に精通していて、
とにかく勉強されており、物おじしない物言いが代表にふさわしい。

どこまでやれるか。
彼女の力量が試される。

物おじしない代表が、どこまで国を牽引してくれるか、
とりあえず、私たちは期待したい。
今後後に続く、女性代表者の道を切り開き、
可能性を確かなものにしていただきたい。

新しい時代の幕開けである。

Comments are closed.