〔米株式〕初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)

〔米株式〕初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)(時事通信社)

浮かれていて大丈夫か?
物事すべからく、帳尻が合うようにできている。
あぶくは膨れるだけ膨らんで、いつかは弾ける。
バブルのころの狂乱を彷彿とさせる。

史上最高、高値を付けたゴールド市場も、
あっという間に弾けた。
それは通過点とみる専門家も多いが、
正直なところ、後になってからでないとわからない。

しかし、これはウォール街の大恐慌の序章、
「鉱山のカナリア」に過ぎないとの見方もある。
円安と物価高を補うために、株も有力な手段である。
しかし、歴史を忘れて暴走する指導者に、
今、世界はカオスの真っただ中だ。

可能な限りのリスクヘッジを考えなければならない。
表面だけで喜んでいてはいけない。

国政選挙に、清き一票を…

*「鉱山のカナリア」とは、
炭鉱での危険を察知するために使用されたカナリアのことを指し、
現在では危険や問題の前兆を示す比喩として使われています。

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