閉じ込められた乗客の5時間半 スカイツリー運営会社が一端明かす

閉じ込められた乗客の5時間半 スカイツリー運営会社が一端明かす(朝日新聞)

普段、何気なしに利用しているエレベータが、
こうした状態になることを意識して利用しなければならない。
運営会社は、このような事態が発生することを予測し、
事前に回避措置を講じることは当然だが、
利用者にも覚悟が必要だ。

高所恐怖症、閉所恐怖症の私としては、
リスクを冒してまで、景色を楽しもうと思わない。
偶然の出来事だとしても、確率がゼロではない限り、
やはり、利用を控えたい。

閉じ込められた乗客の方は、
この時間、どのように過ごしたのだろう。
精神的にも、生理的にも、厳しい状況だったに違いない。

運営会社の謝罪だけでなく、客観的な利用者の声を拾ったうえで、
今後の営業を考えてほしいし、利用する人の指標を示してもらいたい。
あってはならない事故を、三度起こしてしまった責任は重い。
安全第一である。

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