セーラー服おじさん

「なぜ人気になったか分からない」 「セーラー服おじさん」という“社会実験”から見えたものとは(ITmedia ニュース)

世の中には、心底わからない世界がある。
なぜ51歳の男性がセーラー服なのか、
そのどこがかわいいのか、人気なのか、
凡夫の私にはさっぱり理解できない。

しかしいえることは、社会通念上、どれほど奇異に思われたとしても
本人が自己表現において満足し、
他人に迷惑をかけなければ、何ら問題ない。

また、そうした表現者を評価する人がいることも、
世俗的な表現をすれば、
蓼食う虫も好き好き」、
何ら問題はない。

要は、公共の福祉に適合していれば、
人に迷惑をかけない自己表現であれば、
どうぞ、ご自由に…ということである。

世間で注目を浴びる方法も、多様化したものだと思う。

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