集団的自衛権限定容認を閣議決定

集団自衛権、限定容認…新見解を閣議決定(読売新聞)

憲法の掲げる平和主義という理想、アメリカの力の低下と中国の台頭という現実

理想と現実の狭間で、安倍政権はでき得る限りの対処を果断に行ったと評価せざるを得ないのではないか。

[日本国憲法]
第十二条  この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

今回の憲法解釈の変更に賛成の方も反対の方も、より論議を深め、あるべき国家の安全保障の姿を模索していくことが、
国民に求められる「不断の努力」であることを忘れてはならない。

国際情勢についても、憲法についても不断に学び、考えていかねばならないという思いを新たにした。

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