照明と家具のコラボ! 思わず見入ってしまう、幻想的に光るテーブルが登場(マイナビニュース)
写真で見る限り、実に幻想的だ。パステル調の蛍光色は、夜空に輝くスカイツリーのイルミネーションを髣髴とさせる。走光性の虫が如く、吸い寄せられそうだ。
しかし、これがひとたび、生活空間に鎮座したらいかがであろうか。
非日常だから、好奇心がわくものの、毎日では、いささかくどいかもしれない。
「夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。」
枕草子の夏の夜に、ワビサビを感じるのは、私だけではないだろう。
これは、やはり日本人のDNAだと思う。
