スマホの子守り

なぜスマホに子守りをさせてはダメなのか(Yahoo!ニュース:プレジデント)

そのうち、ロボットの子守が現れても不思議ではない。

「ひと肌」「ぬくもり」「柔肌」

ロボットを乳母に持つ子は、将来こうした言葉を感覚的に理解できず、索漠とした精神的な機械化が進むかもしれない。
スマホに子守をさせれば、親は楽かもしれないが、子供が人間として成長する過程に、大人になってからでは埋めることができない、自己肯定力が欠落してしまう危険性が大きい。
これが欠落したとき、不安で、不安でたまらなく、一人で何もではない人間が創造される。自分を肯定できないから、他人の存在も肯定できない。むやみやたらと攻撃を加える。
慈悲の愛に支えられた自己肯定力は、幼少期のスキンシップから、子供は感覚として学ぶものである。
慈悲の愛は、人の成長に必要不可欠な心の栄養素であり、必要な時期に子が求めるだけ、たっぷり与えなければならない。

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