プロも注目する済美高校の安楽智大投手が地方大会初戦を完封で飾る好発進を見せてくれたようだ。
安楽投手といえば最速157km/hともいわれる豪速球が魅力だが、初戦では146km/hが最速とのこと。
これから徐々に調子を上げていくのだろうが、心配なのは連投による疲労が故障を誘発しないかということである。
つい先日故障者リスト入りしたヤンキースの田中将大投手も、高校時代にはかなりの連投を強いられていただけに、余計に心配となる。
実際に怪我や故障を経験している安楽投手だから、そのあたりの対策は講じているものとは思うが、愛媛大会を勝ち抜き、甲子園でその雄姿を再び見ることができるか注目したい。
