米大統領、真相究明へ支援=「恐ろしい悲劇」―マレーシア機墜落(時事通信)
ウクライナの紛争は、縁もゆかりもない多くの人々の命を奪った。
人類は、どうして愚かな惨劇を繰り返すのだろうか。
紛争は、否応なしに国際問題に発展していくのだろう。
もともとこの問題は、グローバルな視座から直視しなければならない案件だったのである。
今やたとえ他国の紛争であっても、他人事として見て見ぬ振りができなくなった。
自分さえよければ、自分さえ安全なら、というミーイズムは、鎖国の時代と違って通用しない。
憲法9条の解釈を変更したことで、わが国の安全保障問題も、なおさらその機運は高まる。
人は言語を巧みに操る動物である。
他人の人権に配慮しつつ、正当な権利行使を主張し、武力を頼みにしない可能な限りの平和的解決を模索してほしいと願う。
人類の叡智を結集して…。
