寂しい記事である。その昔、宮崎県の社労士会に講演を頼まれ、同地を訪れた際、シーガイアを訪れ、「オーシャンドーム」で寛いだ記憶がある。
彼の地は南国情緒が溢れ、ホテルの鉄板焼き店では宮崎牛を、当時珍しい女性シェフが料理してくれた。
開閉式の「オーシャンドーム」は、人工だがビーチそのもので、多くの人でにぎわっていたように思う。
数多くのホテルに宿泊し、旅慣れた私も、それなりに評価できる宿泊施設だった。
あれから何年たったのだろう・・・。7年の休業後、解体へ向かうなど、思いもよらなかった。
かつての新婚旅行のメッカは、そのなりを潜めている。
…時代の流れを如実に感じる記事である。もう、あのときには戻れない…。
