良質なサービス

法律相談は無料?…法テラス始動で悩む弁護士会(読売新聞)

「弁護士」という肩書だけでは、仕事ができなくなっていることの表れである。
弁護士の数が増えているから、それだけで死活問題である。どこの社会も大変だ。
しかし、利用する国民の側にとっては、競争の原理が働くことでメリットがある。
そこで弁護士には、良質なサービスを提供することが不可欠になる。

良質なサービスとは、クライアントが困っている時に、その心配事を我ことのように迅速に取り除くことだと思う。
それが、サービス業に求められるクオリティーであると思う。
職業人は、相手から感謝される仕事をして一人前といえよう。
「弁護士」という肩書に、弁護士が胡坐をかけない時代になった。

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