朝日新聞社長、慰安婦誤報への謝罪を拒否? 「けじめなし」とネット上などで批判相次ぐ(J-CASTニュース)
表現の自由は民主主義社会において特に重要な権利として尊重されなければならないことは当然である。
しかし、「誤れば謝る」のもまた当然である。
謝った上で、取るべき責任を取る。
それが「自由には責任が伴う」ということである。
もはや、事は憲法を始めとした法以前の道徳律の問題となった。
事実と違う表現を延々と垂れ流し、批判を受けても真摯に受け止めず、長い間訂正も削除もしてこなかった。
そこに道徳は存在していたのか?
もはや謝罪を求めても意味が無いのかもしれない。
道徳なき表現者。
あまりの愚かさに、暗澹たる気持ちになる。
それでも、謝罪を求め、責任を取らせるしかない。
この国の未来のために。
