脳梗塞患者を搬送中の救急車に自転車投げつける

脳梗塞患者を搬送中の救急車に自転車投げつける 40歳男逮捕(FNN)

「救急車の音がうるさい」といって、患者を搬送中の救急車に自転車を投げてしまう人間。

世も末だと感じるのは、何も私だけではあるまい。搬送されている人の、命に別条がなかったことは不幸中の幸いである。

そうした行為が良いことなのか、悪いことなのか、小学生でもわかるはずだ。無職で、人生が思うように行かず、暑さでカリカリしているからといって、して良いことと悪いことの判別がつかなくなるようでは、その人はますます人生の選択肢を狭めることになる。

人生、腐ったらおしまいである。人に喜ばれることをすれば、運が開け、他方、嫌がらせをすれば、運気が下がる。これは、正真正銘、物理の法則である。

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