殺し屋「ポパイ」が釈放

「3000人殺害に関与」、殺し屋「ポパイ」が釈放(TBS News i)

300人を殺害し、これ以外に3000人の殺害に関与した殺人犯が釈放された?
どのような司法取引があったかは定かではないが、日本の感覚からはありえない。
釈放された後、再犯の可能性を考えないのだろうか?
さまざまな疑問符が湧く。
初めて犯罪に手を染める時、人は良心とのせめぎ合いで大きなハードルを超えなければならないのだろう。しかし、そのハードルを越え、罪を重ねることで、感覚がマヒするようになる。良心が影をひそめる。
洋の東西を問わず、「ヒットマン」については適切な扱いをしてほしいものだ。
デング熱のように、グローバル化した社会では、いつ身近な存在になるかわからない。国は、殺し屋の生存権を保障するならば、同時に市民が殺し屋に命を奪われない生存権も保証しなければならない。

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