延長30回で決着つかず!高校軟式野球準決勝 3日目に突入へ(スポニチ)
本日午前11時に「延長31回」から試合再開だそうである。
延長30回というだけでも壮絶な試合であるが、中京は松井投手、崇徳は石岡投手がともに30回を投げ抜いているというから凄まじい。
両投手の肩肘などの健康面も心配ではあるが、
ここまで来たら「絶対に負けられない」「相手より先にマウンドを下りるものか」という気力が二人を支えているのだろう。
硬式野球の「甲子園」に比べたら注目度が遥かに低い軟式野球である。
しかし、白球に懸ける思いの強さは硬式野球に勝るとも劣らないものがあることを、この歴史的な一戦が示してくれている。
いったい、どのような結末を迎えるのだろうか。
両校の健闘を祈るばかりである。
