世紀の死闘は続く

“世紀の死闘”軟式野球 どうなる?54回で打ち切り抽選、Wヘッダー決勝(スポニチ)

延長45回でも決着のつかなかったこの戦い。
54回で打ち切り、抽選での決着が予定されているとか。
54回までに試合で決着がつけば良いが、そうでないときに抽選というのは…。
延長45回を戦った選手たちの健康も心配だが、
ここまで来たらとことん戦わせてやるべきだろう。

それよりも納得が行かないのが決勝の扱いだ。
決勝戦は9回で打ち切り、9回終了時で同点の場合は両校準優勝だそうだ。
大会スケジュールの都合とはいえ、準決勝は54回まで戦わせ、その後ダブルヘッダーで行う決勝は9回で打ち切り。
これでは決勝戦を馬鹿にしているとしか思えない。
決勝戦は後日開催すれば良いではないか。
しかも、決勝を9回で打ち切った場合に、両校「準優勝」扱いとは何事か。
準優勝とは決勝で負けた学校に与えられる地位である。
負けてもいないのに敗者扱いするのはおかしい。
両校「優勝」とするならまだ納得が行くが。
高校ラグビーは引き分けの場合、両校優勝としている。

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