バンダイ子会社が世界最小のラジコンヘリ発売へ 総全長6センチ切る(MSN産経ニュース)
ぜひ、記事の写真を見ていただきたいのだが、驚くほどの小ささである。
以前はよく、日本の家電製品のCMで「世界最小・最軽量」などとCMで謳われていたものだが、最近はあまり聞かなくなった。
「軽薄短小」が日本のお家芸とまで言われていたのに、どうしたことだろうか。
あまり小さくなりすぎても、かえって製品として使いにくいという面もあるのだろうが、日本企業が活気を失っている一つの現われのように思えてならない。
そんな中で、このラジコンヘリの記事に接した。
バンダイの子会社で、玩具メーカーの立ち並ぶ台東区にあるシー・シー・ピーという会社が開発したそうだ。
軽量化・小型化の技術は、省資源・省エネにも必ず役に立つ技術である。
「軽薄短小」への挑戦心はまだまだ健在だと安堵させられた。
日本人の手先の器用さ、きめ細やかな心遣いは世界に誇れるものだと思う。
