ノーベル平和賞のマララさんの言葉

「教育受けるため立ち上がろう」 ノーベル平和賞・マララさん訴え(産経新聞)
17歳のマララさんが、ノーベル平和賞を受賞した。
彼女の暴力に屈しない不屈の精神力に教わることが多い。
いまなお、反対勢力が言論を封じ込めようとしているが、彼女は今回の受賞は「はじまりに過ぎない」と、動じることはない。

「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。」
見て見ぬふりをしてはいけない。
一人では何もできないと、最初からあきらめてはいけない。
少女が、正義を、その幼さが残る顔で、体を張って主張した。
暴力を許してはいけない。人権侵害を許してはいけない。
世界の大人は、彼女から少なからぬ勇気をもらった。

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