「大阪市役所に批判電話鳴りやまず… 在特会との「罵り合い」で橋下市長イメージダウン」などと報道された、過日の「意見交換会」だったが、当然ながら、公職に就く人には、品位ある言動が要求される。
この事件は、その大阪市長の相手方であった、「在特会」に属するメンバーが逮捕されたとの報道である。
個人の自由は最大限尊重されるべきだが、傷害事件はよろしくない。言論の自由は保障されても、品位ある知的な論争で解決する手段を模索していきたい。問題解決には、個人レベルでも、国政レベルでも、人間は品格を尊重しなければならない。
