日本人のマナー

世界一と称される日本人のマナー 訪日外国人が最も驚くのは(iza)

日本人が褒められれば、同じ日本人として悪い気がしない。そうだろう、そうだろうと、相槌を打ちたくなる。

しかし、実生活に戻り、どうだろうか?

何処へ行っても町が清潔か?残念ながら、コンビニの近くの道路には、食べ物が入っていた包装紙が、無造作に捨てられている事が少なくない。中には、食べ残しが入ったままのものもある。なぜ、ごみ箱に捨てないのだろうか。道路は、ごみ箱ではない。

私が子供の頃は、育った場所が下町だったこともあるが、近所の人に出会うと挨拶は欠かさなかった。挨拶から、日常のコミュニケーションが始まる。しかし、今はどうか?ライフスタイルの隔たりで、活動時間帯が異なるせいか、地域のコミュニケーションは希薄だと感じる。極端な話、向こう三軒の過程の家族構成すら把握していない。

地方に行けば、温かな人間的な触れ合いが残っているのだろうが、都会にそれを求めるのは難しいのかもしれない。

今、教育の現場では、道徳の教科化が取りざたされている。いずれにせよ、日本人が、名実ともに世界一といわれるに恥ずかしくないマナーを身に着けてもらいたい。

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