サントリー、講談社に激怒?

サントリー、講談社に激怒で広告料不払い&出稿停止検討?広告ページ直後にマッサン礼賛記事(Business Journal)

確かに、サントリーからすれば面白くない事案だろう。怒って当然だと思う。

それにしても、講談者の担当者は悪ふざけが過ぎる。社会通念において、誰もが逆鱗に触れるであろうと結果予測できることを、なぜ、あえてするのだろうか?理解に苦しむ。

雑誌にとって、広告主は、大切な客である。その客に、金を支払わせて不快な思いをさせるとしたならば、ホスト失格である。

「ニッカ」のマッサンが人気絶頂なら、対比して「サントリー」の特集を組んでもいいのではないか?

サントリーは、フィランソロフィーの部分で、社会に大きく貢献している会社の代表格である。

ちなみに、フィランソロフィーとは、基本的な意味では、人類への愛にもとづいて、人々の「well being」(幸福、健康、QOL等)を改善することを目的とした、利他的活動や奉仕的活動、等々を指す。

サントリーは、特定の活動や事業のために、長い年月をかけて労力や資金を支援しているではないか。

サントリーホールは、クラシック音楽のコンサートホールとして「世界一美しい響き」を めざして設計され、日本を代表する施設である。

サントリー美術館もある。環境負荷への提言を積極的に行う環境活動をしていれば、スポーツへの支援も行っている。

社会は、会社の有形無形の貢献に対して、正しい評価をしなければならないと思う。

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