理念にブレがあってはいけない。
たとえわずかなブレであっても、ご都合主義による理念の解釈を許してしまえば、いずれは大きな破綻に結びつく。
これは経営者、指導者だけに限った話ではない、
社員や部下もまた、理念を揺るがせにしてはならないことを肝に銘じなければならない。
不祥事を起こした組織は、多くの場合、その問題を起こした者が元から悪い人間だったわけではない。
「このくらいなら許されるだろう」と少しずつブレていった結果、大きな不祥事へと発展してしまったのだ。
だからこそ、たとえ愚直と言われようと、生きていく上で正直でなければならない。
何も頑迷固陋になれというのではない。
真面目に生きるということだ。
それは、自分に向けての言葉でもある。
理念は愚直に守る。
「良いことは良い、悪いことは悪い」
都合の悪いことに出会うたびにこの原点を変えていては、大きく道を踏み誤ってしまう。
理念を愚直を守っていれば、失敗したとしても、潰れたとしても、自然は放っておかない。
真面目に生きていれば必ず救ってくれる。
理念にブレなく進もう。
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