命の尊さ

処分に困って…犬の死骸大量遺棄、容疑者が供述(読売新聞)

「命」とは、何なのだろうか。

物として扱われる動物の悲哀。なんともやるせない気持ちである。

かなりの倍率を勝ち抜き、この世に誕生した尊い命。適切に、飼い主へ譲渡されていたならば、家族の一員としてその生をまっとうできていたであろうに…。

犬は忠実である。愛情を注げば、注いだだけ、しっかり人間に寄り添ってくれるものである。

犬は、人間と違って、恩を裏切らない。たとえ意に沿わないことがあったとしても、大半のことを黙って我慢する。忍耐強く、難が過ぎるのを待つ。

物が言えない分、その健気な生き方を支えたくなるのは人情だ。

だからこそ、人間は、飼い主としての責任を全うしなければならない。

また、飼い犬の犬種にこだわることをしなければ、ブリーダーが無理な交配を繰り返し、市場の需要を上回る子犬の供給がされることも抑制されるだろう。

この世に生まれてきたからには、人も、動物も、生まれてきたことの喜びを体感してほしい。心底そう願う。

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