町中が夢舞台 難病の少女がスーパーヒーローに(テレビ朝日系(ANN))
誰もが人生のヒーロー、ヒロインである。
大人たちのちょっとた演出で、輝くような笑顔を見せる難病の少女に、生きる希望がみなぎっている。
人生をエネルギッシュにするものは、夢である。どんな夢でもいい、こうなりたいと強く願うことから始めたい。
彼女の笑顔を見ていたら、小児ガンで入退院を繰り返し、11歳で亡くなった宮越由貴奈ちゃんが4年生のころ書いた詩、
「命」が掲載された「電池が切れるまで」という本を思い出した。
誰もが持っている「命」という電池、慈しみ、感謝し、大切にしたい。
「命」
命はとても大切だ
人間が生きていくための電池みたいだ
でも電池はいつか切れる
命もいつかはなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命はそう簡単にはとりかえられない
何年も何年も
月日がたってやっと
神様からあたえられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも
「命なんかいらない。」
と言って
命をむだにする人もいる
まだたくさん命がつかえるのに
そんな人を見ると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに
だから 私は命が疲れたと言うまで
せいいっぱい生きよう
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