安全はカネで買う時代

知り合いの家に、泥棒が入った。
旅行中の出来事で、帰ってみたら、引っ越しの後のように、
家財一切が消えていた・・・・・。

そんな馬鹿な。

でも実際にあった話。気の毒に。
近所の人も、白昼堂々の犯行に、「引っ越しだと思った。」そうだ。
これが自分のの家だったら?・・・・末恐ろしい。

島国、日本は、つい先ごろまで、実に平和な国だった。

しかし、物心両面でグローバル化が進み、凶悪な犯罪が後を絶たない。
警察に相談したところで、なかなか事件の数にキャパシティーが追い付かない。

不法行為を受け、いくら「法律的には、あんたが悪い。常識がない。」などと、
道徳観念が欠落した人を相手に正論を吐いたところで、実際問題、何の解決にもならない。
そうすると、まずは、自分のことは、自衛することから始めなければならない。
平和ボケに甘んじていられた時代は、終焉を迎えた。

家には、セキュリティーをつけて、防犯カメラを設置し、もちろん、盗難保険に入る。

法的な知識や、センスを磨くことも大切。
権利侵害に、どう対処するのがベターか。身に着けておいて損はない。

安全と安心を手に入れるために、カネがかかる時代がやって来た。

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