ふざけんじゃねぇ!甲斐監督、土屋アンナとの和解勧告案に怒り!!(サンケイスポーツ)
人が集うところ、争いの火種は絶えない。
どちらが正しいか?それは、神のみぞ知るというものだ。
裁判は、真実をジャッジするところだと思われがちだが、その実そうではない。両者の主張に基づき、どのような証拠が存在するかで、裁判官がどちらの言っていることがより正しいか、
どちらが法的保護に価するかを総合勘案して判断するところである。よって、真実かどうかは別として、その主張に基づき、客観的な証拠をより多く示すことができた方が、裁判官の心証を得ることになる。
事件の内容を把握していないため、本件の場合、どちらの主張が妥当であるかのコメントは差し控えるが、
「(和解勧告の内容は、)誰が見たって(自分の)負けでしょ。金じゃなくて名誉。稽古に来なかったの土屋でしょ。ふざけんじゃねぇ!」
と述べた、舞台監督の言葉に注目したい。
彼は、「金じゃなくて名誉」を重んじているとしているのである。
そう、人は「名誉」を重んじる唯一の生物である。人は、自分の名誉を守るためなら、命を賭すこともいとわない。
名誉は、その人物のアイデンティティーと密接不可分の関係にある。人が名誉感情や、個の尊厳を失ったら、まるで怒りを持たない奴隷である。
したがって、奴隷でない私たちは、その名誉を害されたら、「ふざけんじゃねぇ!」と怒るのは当然のことである。
私には、その気持ちが十二分に理解できる。なぜなら自分の名誉を守ることができるのは、他でもない自分でしかないからだ。そのために、人は、時には法廷闘争も辞さない。
よって名誉を害された人は、良識を踏まえつつも、己が名誉のために、気が済むまで大いに闘うべきであると、少なくともわたしはそう思う。
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