絶滅危機のキタシロサイ死ぬ、残り世界で5頭のみ(CNN.co.jp)
今回一頭がこの世から去ったことで、キタシロサイの残り頭数は5頭を残すのみとなった。
どこか人間の知らない未開の土地でキタシロサイがまだ生息していてほしいものだが、衛星等の技術が発達した現代では、そのような場所も存在しないだろう。
他にも絶滅危惧種は多数存在する。
たとえばベンガルトラなどがその例である。
生物多様性の確保は、生態系その他の地球環境の保護につながる。逆に言えば、生物多様性が確保されないと、我々の生存が脅かされることになる。
いきなりベンガルトラに噛み付かれたりするのは勘弁願いたいが、人間と野生動物が適切に住み分けて共存共栄できないものか…。
どうしても人間中心の視点になってしまうことをお許し願いたいが、生物多様性の確保は、新薬の素材の確保でもある。
野生動物や昆虫、植物の中には、ガンなどの難病の特効薬になる素材もあるかもしれないからである。
キタシロサイが絶滅の危機に貧することになった原因の一つも、薬の原料とすることを目的とした密猟であった。
角が治療薬の原料として需要が高く、それでヘリコプターや暗視装置まで装備したハンターに狙われることになったらしい。
たとえ角が治療薬となったとしても、乱獲でキタシロサイそのものが消えてしまっては意味が無い。
野生動物の保護活動は地球環境、ひいては我々自身を守ることになる。
何かできることはないか、皆さんも考えていただきたい。
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