吉野家の牛丼並盛380円に、サラリーマンの味方に“異変”(TBS系(JNN))
たかが80円、されど80円。
寒風吹きすさぶ、お父さんたちのお財布に、師走の風がますます冷たく感じられる。
追随して値上げが進めば、回り回って賃上げにつながるのか?
牛丼の値上げの原因を突き詰めていくと、どうも楽観的な予測は望めそうもいない。
何故なら、それは主として、原材料となるアメリカ産牛肉の価格高騰が要因だからである。アメリカは気候の不順により、牛のエサが高騰しているという。加えて、今は円安。
結局、牛丼の値上げは、お父さんたちの賃上げやデフレ脱却に直結しない。
そして悲しいことに商品の値上げは、牛丼にとどまらない。今後、身近な食料品が軒並み値上げを予定しているという。
アベノミクスは本当に功を奏しているのか。不安材料が山積している。
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